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従業員サポート

社内の制度

有給休暇

入社日の6ヶ月後に一定の条件を満たしていれば、有休休暇の取得が可能になります。
フルタイムの方は10日付与されます。
パートなど短時間で働く方でも、勤務実績に応じた日数が利用できます。
 
利用するときは、事前に会社への申請が必要です。
申請書に書いていただく場合もありますので、まずは所属の事業所へご連絡ください。
 
 
【有給休暇 最初に付与される日数の例】
フルタイムで働く人
10日の有給休暇が与えられる
週30時間未満の勤務で年間130日の出勤
5日の日数が与えられる

あんしんプロテクトW

日本商工会議所の業務災害補償プラン「あんしんプロテクトW」です。
従業員が勤務中にケガを負うなどして「労働災害」と認められた場合に、公的な補償にプラスして補償が支払われるものです。

メンタルケア・ホットライン

東京海上日動WINクラブにより提供されている、メンタルヘルスに関する相談サービスです。
従業員は24時間365日、いつでも無料で利用できます。
電話やWebでの相談、対面カウンセリングなどの方法があり、自分で好きなものを選べます。
 

通信教育講座

従業員のスキルアップ・キャリアアップを支援するための制度です。
対象は勤続6ヶ月以上の従業員で、雇用形態は関係なく受講することができます。
こちらで用意したコースの中から選んで受講し、期間内に修了すれば、費用は全額会社負担です
新しいことを学ぶチャンスです。ぜひチャレンジしてみてください。
 

公的な制度 社会保険

国が用意している保険制度にはいくつか種類があり、まとめて「社会保険」と呼ばれることもあります。
細かく分けると、4種類になります。
 
  • 社会保険・・・医療、老後に関するもの2つ
    • 健康保険
    • 厚生年金保険
  • 労働保険・・・労働に関するもの2つ
    • 雇用保険
    • 労災保険
 
この中で、雇用保険・健康保険・厚生年金については給与明細に「保険料控除」として名前が出てくるので、イメージしやすいでしょう。
一方、労災保険は個人ではなく会社が入るもので、通勤災害などが起きない限り、従業員が関わることはありません。

健康保険

一番使われることが多い保険制度です。
働く人やその家族が病気やケガをしたときに、医療給付で生活を安定させることが目的です。
 
給与明細には「健康保険料控除」として、保険料の負担があります。
また、40歳~64歳の方は自動的に介護保険第2号被保険者となるので、「介護保険料」も負担することになります。
この年代の方が介護保険の給付を受けることはほとんどありませんが、「特定疾病」という指定の病気にかかっている場合は給付の対象になります。
 
【保険の給付】
健康保険に加入すると、保険証が作られ、病院にかかった際の料金が全体の3割負担で済みます。これが基本の給付です。
 
他にも様々な給付制度があります。
  • 病気やケガで仕事を休んでいるあいだの補償
  • 定期通院や手術などで医療費が多くかかってしまったときの補助
  • 健康診断の受診料補助
利用するにはそれぞれ条件があったり、資料を提出する必要があったりしますので、事務担当者に相談してください。
 
【扶養家族について】
健康保険における扶養家族は条件が多様で、内縁関係や別居していても扶養に入れられる場合があります。
こちらで調べることもできますので、まずはご相談ください。
 
 
 

厚生年金保険

雇用されて働く人が入る公的な年金制度で、高齢になったり、病気やケガで障害が残ったりしたときに、年金の給付がされます。
 
種類としては、この3つがあります。
  • 老齢年金(いわゆる「年金」)
  • 障害年金
  • 遺族年金
 
健康に働いているあいだは、直接の関係はないかもしれません。
ただ、健康保険の扶養に入れたい家族(老齢の親など)が年金を受給している場合、収入を確認する一環として、年金の受給額がわかるものを提出していただくことがあります。
 

雇用保険

主に、仕事をやめたり、何らかの理由で休職したときに手当が給付される制度です。
会社で働いているあいだは、あまり利用する機会がありません。例外として育児や介護で休職するときの手当があります。
 
代表的なものとしては、
  • 基本手当(失業手当)
  • 傷病手当
  • 介護休業給付
  • 再就職手当
などがあります。
 
給付を受けるにはハローワークへの申請が必要です。
申請の際、離職票や雇用保険の被保険者証が必要になるかもしれませんので、用意しておくといいです。
 

労災保険

労働者を保護するために、事業主が加入する保険制度です。そのため、従業員が保険料を負担することはありません。
 
業務中や通勤中の事故などが原因で、ケガ・病気になったとき、保険給付が行われます。
ちなみに、労災保険の給付を受ける場合、治療費に健康保険は使えませんので、病院で支払う際は保険証が使えません。
 
【例】
通勤の途中、道で車にぶつけられてケガをしたため、病院で手当てを受けた
病院にかかった費用を労災保険でまかなえる
ただし、いったん治療費の全額を自分で支払ったうえで、あとから労災保険で払い戻される
 
労災保険で治療費を支払うなどの場合、会社を通して手続きすることになります。
仕事中のケガや通勤途中の事故など、何かあったら必ず会社に報告してください。
株式会社アイアール
〒277-0852
千葉県柏市旭町1-2-1
TEL.04-7141-0311
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